UNITT University Network for Innovation and Technology Transfer

UNITT Annual Conference

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UNITT AC2026開催概要

場所 横浜国立大学 経済学部講義棟1号館、2号館等(現地開催のみ)(横浜市保土ケ谷区常盤台)
日時 2026年
9月29日(火)14:00〜16:00 ワークショップ ~RA協議会と連携~
9月29日(火)18:30~20:30 UNITT×RA協議会合同懇親会(大さん橋ホール 横浜市中区海岸通1丁目)UNITT AC2026と別に登録・支払いが必要
9月30日(水)9:30〜11:45 オープニング・プレナリーセッション
9月30日(水)13:15〜15:15 セッション(4並列)
9月30日(水)15:45〜17:45 セッション(4並列)
9月30日(水)18:00〜19:30 意見交換会(横浜国立大学 第1食堂、会費:5,500円、帰路は学内から横浜駅まで貸切バスサービスあり)
10月1日(木)9:00〜11:00 特別セッション
10月1日(木)11:10〜13:10 セッション(4並列)
10月1日(木)14:25〜16:25 セッション(4並列)
参加申込み AC2026は、横浜国立大学で現地開催します。定番の2日間(9月30日、10月1日)にわたるセミナーと9月30日の意見交換会に加え、9月29日には交流イベントとしてのプレイベント(ワークショップと「UNITT×RA協議会合同懇親会」)を企画しました。
下記「申し込み方法」の表等をご参照の上、奮ってお申し込みください。
     
主催 UNITT・一般社団法人 大学技術移転協議会
共催 横浜国立大学
スポンサー 国立研究開発法人 日本医療研究開発機構
独立行政法人 工業所有権情報・研修館
特許庁IP BASE
協賛 日本弁理士会
後援 日本弁護士連合会、弁護士知財ネット

大学技術移転協議会のアニュアル・カンファレンス(UNITT AC)は、全国の大学・公的研究開発法人等・TLO・産業界等から500人規模の産学連携関係者が集まり、研究成果の創出・保護・活用に関する諸課題について討議する場です。2日間にわたり技術移転・知財管理/活用・産学連携等に関するテーマのセッションで熱い議論が展開されます。各セッションでは、前半は登壇者によるプレゼンテーション・レクチャー、そして後半は会場も巻き込んだ双方向の議論を行う進行が基本構成となります。日頃の業務上の悩み・課題・改善のアイデア等を積極的に登壇者に投げかけ、参加者の皆さんで議論を盛り上げてください。

UNITT AC 2026のプログラムは、AC 2025のアンケート結果と会員からの要望に基づき、実行委員会(ネットワーキング委員会)により決定されました。「知的財産、技術移転」、「スタートアップ、産学連携」、「トピックス」、「スポンサーシップ」の4系列に分けられた16の様々なセッションが組まれています。

産学連携・技術移転で今何が課題になっているのか、何が熱いのか、大学・研究開発法人等・TLO関係者だけでなく、産業界や専門職の方々にも、これらを知る良い機会になります。開放的なカンファレンスで、オープンな議論を深めましょう。

項目 参加者区分 参加費 申し込み方法
全セッション
(含むワークショップ)
正会員
法人賛助会員
24,000円/人
(当日申込み:26,000円/人)
(1)有料枠の方:このページ下部の参加申し込みフォームからお申し込みください。 (2)無料枠の方:正会員には3名、法人賛助会員には2名の無料参加枠があります。無料枠の方はUNITT事務局から別途お送りするご案内メールに従ってお申し込みください(7月31日送付済)。
個人賛助会員 14,000円/人
(当日申込み:16,000円/人)
(1)昨年度会費を納入された方(a)、及び本年度新規入会された方(b):このページ下部の参加申し込みフォームからお申込みください。なお(a)の方には今年度の年会費は10月に請求させていただきます。
(2) (1)以外の方:
ここをクリックして「個人賛助会員」の入会申込みをお願いします。
②次にこのページ下部の参加申し込みフォームからお申込みください。
会員から紹介された企業の方 24,000円/人
(当日申込み:同額)
このページ下部の参加申し込みフォームからお申し込みください。
学生 2,000円/人
(当日申込み:同額)
一般
(非会員)
36,000円/人
(当日申込み:38,000円/人)
意見交換会
(9/30)
全区分 5,500円
(9/17正午締切;ただし、定員になり次第締切)
※会場は第1食堂です。
UNITT×RA協議会合同懇親会
(9/29)
全区分 6,000円
(8/24締切)
「UNITT×RA協議会合同懇親会」の参加は、UNITT AC2026への参加とは別に登録・事前支払いが必要です。
リンク先にある「お申込前の注意事項」をご確認の上、「イベント詳細情報」の「出席する」から、「新規イベント会員として参加」へ移動し、イベント会員登録後、出席・支払い手続きをお願いします。
(合同懇親会への参加には、RA協議会の新規会員登録は不要でRA協議会の年会費は発生しません)
支払い完了後,「合同懇親会用参加票」(当日印刷の上ご持参ください)と「領収書」が発行されます。
合同懇親会用参加票は、当日必ずご持参ください。(当日受付無し)

※表中の参加費は、すべて税込みの金額です。

 

※お問合わせ
UNITT 事務局
〒110-0015 東京都台東区東上野2-2-3 202号室
TEL:03-6802-7822

E-mail:mail

AC2026 スポンサー


特許庁IP BASE

AC2026 協賛

UNITT AC2026プログラム (2026年9月29・30・10月1日(現地開催のみ))

9月29日(火) 現地
09:00-10:30
10:50-12:20
09:00-10:30
10:50-12:20
(一社)RA協議会年次大会「ネットワーキングセッション」
※UNITT×RA協議会合同企画としてUNITT AC2026のみに参加登録者もN-4, N-5セッションに参加可能です 

(教育文化ホール 2階 大集会室)

14:00-16:00
14:00-16:00
合同ワークショップ(席入替式1時間×2)
1回目:14:05~15:00
2回目:15:05~16:00
①URA/技術移転実務者で助け合えることは何ですか?
②“これはAIには任せられない”と思う業務は何ですか?

(教育文化ホール 2階 大集会室、1階 中集会室、小集会室)

16:00-16:30
16:00-16:30
片付け(参加者任意)
16:15-17:30
16:15-17:30
(UNITT×RA協議会合同懇親会参加者は移動:「横国大正門発 – 大さん橋ホール着」のバス手配あり
できるだけ16:15発16:40着、16:45発17:10着に乗車ください。)
18:30-20:30
18:30-20:30
UNITT×RA協議会合同懇親会
※合同懇親会の参加は、UNITT AC2026とは別にRA協議会Webサイトからの事前申込みが必要(8/24締切)

(大さん橋ホール)

9月30日(水) 現地
09:30-09:45
09:30-09:45
オープニング・リマーク
~AI時代の知識生産と技術移転~

1. AC 2026 実行委員長 香月 亜美(京都大学)
2. UNITT代表理事会長 石川 正俊(東京理科大学)
3. 開催校ご挨拶 横浜国立大学
4. 省庁来賓ご挨拶 文部科学省、経済産業省、特許庁

(経済学部講義棟2号館1階 111 大教室)

09:45-11:45
09:45-11:45
プレナリーセッション: 「研究を強く、成果を活かす:専門人材のキャリアとスキルを再定義する」
<モデレーター>
桑田 薫氏(東京科学大学)
<スピーカー>
倉田 佳奈江(文部科学省)
杉原 伸宏氏(信州大学)
溝田 岳氏(文部科学省)
水田 貴信氏(東北テクノアーチ)

(経済学部講義棟2号館1階 111 大教室)

11:45-13:15
11:45-13:15
お昼休み(昼食持参可)
11:55-12:20 RTTP申請書の書き方講習+個別相談会(グローバル人材育成委員会)

(経済学部講義棟2号館2階 212小教室)


11:55-13:00 技術移転事例展示会

(経済学部講義棟2号館1階ラウンジ)

13:15-15:15
4系列で開催
4系列で開催 A 知的財産/技術移転 B スタートアップ/産学連携 C トピックス D スポンサー
13:15-15:15 1A 明るい社会実装計画の構築に向けて ~安直な実務が“地雷”に!? ~ 1B 正解のない中でも妥当な大学発スタートアップ支援を模索する─ただスタートアップを産みさえすれば支援者の仕事として十分なのか?─ 1C UNITTサーベイから見た10年後の産学連携の将来ビジョン 1D 【IP BASEスポンサーセッション】 地方大学の技術移転力を高めるには ーメンタリング実証から見えた効果と課題ー
M 徳田加奈(神戸大学) M 池内泰大(京都大学) M 加藤 浩(日本大学) M 高橋真木子(金沢工業大学)
15:15-15:45
15:15-15:45 休憩
技術移転事例展示会

(経済学部講義棟2号館1階ラウンジ)

15:45-17:45
15:45-17:45 2A 企業は大学の“何”を見ているのか? ―産学連携・技術移転を促進する3つの視点― 2B 『技術移転のための知識移転』―テクノロジーの社会実装を加速する非市場戦略としての文系知― 2C 寄付・ファンドレイジングを超えた関係資本のつくり方―卒業生・専門人材ネットワークを活かす大学の価値創出― 2D 【弁理士会協賛セッション】 知財×戦略×資金調達の三位一体~大学発発明をいかに社会実装・収益化するか~
M 矢野慎一(四国TLO/Egret・Lab) M 義嶋諒也(山口大学) M 加藤浩介(大阪大学) M 大森 勇(日本弁理士会)
18:00-19:30
18:00-19:30 UNITT意見交換会
<復路:横浜駅まで貸切バス手配あり>

(第1食堂)

10月1日(木) 現地
09:00-11:00
09:00-11:00 特別セッション:知財・技術移転業務における生成AI活用のリアル ~「知っている」から「現場で使いこなす」へ~
M 竹ヶ原伸一郎(北海道大学)
11:10-13:10
4系列で開催
4系列で開催 A 知的財産/技術移転 B スタートアップ/産学連携 C トピックス D スポンサー
11:10-13:10 3A TLO人材のキャリア設計と採用施策 〜キャリアの言語化と若手参入施策を問い直す〜 3B 地域中核大学の産学連携 ~何をやり、何をやらないか~ 3C 11:10-11:40【PatSnapスポンサーセッション】生成AIは技術移転の実務をどこまで変えられるか ― AIとグローバルデータで加速する研究シーズの発掘・評価・活用 ―
12:00-12:40(お昼持込OK)「うち、人材募集しています!」(注)(ネットワーキング委員会 赤羽)
3D【AMEDスポンサーセッション】 医薬分野におけるコンセプト特許~企業導出に向けたアカデミアの出願戦略の一つとして~
M 佐藤龍飛(grubio/ 東京科学大学 博士後期課程) M 又吉壮輝(沖縄TLO)   M 山本晋也(AMED)
13:10-14:25
13:10-14:25 お昼休み
13:20-14:10 技術移転事例展示会

(経済学部講義棟2号館1階ラウンジ)

14:25-16:25
14:25-16:25 4A 技術移転を進めるための「最適化」とは何か― 組織と現場の工夫から、そのかたちを考える― 4B【開催校セッション】産学官チーム一丸で挑む研究シーズのビジネス化 4C 新しい知はどのように生産されるのか:学会・研究慣行・ジェンダーから考えるアカデミアの構造 4D【INPITスポンサーセッション】 アカデミアにおける企業連携のポイント
M 結城翔三(東北テクノアーチ) M 林義治(横浜国立大学) M 赤羽裕子(テックマネッジ) M 田村佳孝(INPIT)
16:25-16:30
16:25-16:30 クロージング・リマーク
各セッション会場において担当ネットワーク委員が個別に実施

(注)「うち、人材募集してます!」発表機関募集
人材募集を行いたい大学、研究機関、TLO、企業等の参加者を募集しています。
関係者が多く集まる機会に、ぜひご活用ください。
参加申し込み、質問などは下記「うち、人材募集してます!応募」ボタンからご連絡をお願いします。

*応募条件:AC2026参加登録者
*先着、5機関

 

ワークショップの概要

     
日時 9月29日(火) 14:00〜16:00
場所 横浜国立大学 教育文化ホール(現地開催のみ)(横浜市保土ケ谷区常盤台)
狙い ・産学連携を語らう場としてフランクに交流し人脈を広げる
・URA、技術移転実務者、立場と役割が異なる実務者の悩みを共有し、お互いの考えを理解、尊重し合い、悩み解決のためのディスカッションを行う。
開催形態 1グル-プファシリテーターを含め6名程度を上限にグループ分けを行い、ディスカッションを行います。ファシリテーターを中心にディスカッションを行いますので、初心者の方も気軽にご参加いただけます。
討論テーマ 各グループには、以下の2つのテーマのいずれかを割り当ててディスカッションを行います。前半・後半でグループを入れ替えて、合計2ラウンド実施します。各ラウンドで参加したいテーマを選択してください。(両ラウンドとも同じテーマを選んでも構いません)
参加申込みフォームにて、1ラウンド目(14:05~15:00)、2ラウンド目(15:05~16:00)の希望テーマを選択してください。
テーマ①「 URA/技術移転実務者で助け合えることは何ですか?」
テーマ②「 “これはAIには任せられない”と思う業務は何ですか?」”
参加費 カンファレンス参加費に含まれます

セッションの構成と内容

セッション モデレーター スピーカー タイトルと概要
プレナリーセッション 桑田 薫桑田 薫東京科学大学 執行役副理事(総合戦略・人事システム担当)
    倉田 佳奈江
  • 倉田 佳奈江 文部科学省 科学技術・学術政策局 人材政策課 課長
  • 杉原 伸宏
  • 杉原 伸宏 信州大学 副学長
  • 溝田 岳
  • 溝田 岳 文部科学省 科学技術・学術政策局 産業連携・地域振興課 産業連携推進室長
  • 水田 貴信
  • 水田 貴信 株式会社東北テクノアーチ 代表取締役社長
プレナリー 研究を強く、成果を活かす:専門人材のキャリアとスキルを再定義する
第7期科学技術・イノベーション基本計画では、科学の再興に向け基礎研究から社会実装に至るイノベーションを生む社会システム再構築の方針が示された。本プレナリーセッションでは、UNITTとRA協議会のミッションを融合させ、研究力強化および社会実装・社会展開が直面する課題、一連の活動に於ける専門人材に求められる役割、そして進めるべき施策および今後のあるべき姿について、産官学の多角的な視点から議論する。
1. スピーカーからの話題提供
・科学の再興に向けた政策動向:研究マネジメント人材の在り方(倉田)
・大学研究力強化と研究マネジメント人材の課題(杉原)
・大学における研究成果の社会実装・社会展開の現場を推進する施策:最新動向と今後の方向性(溝田)
・大学における研究成果の社会実装・社会展開を加速:課題、あるべき姿、解決策(水田)
2. 会場とのディスカッション(「UNITTちょい話タイム」含む)
1A
知的財産/技術移転
徳田 加奈徳田 加奈神戸大学 学術・社会共創機構 特命政策研究職員
    小川 隆
  • 小川 隆 九州大学 研究・産学官連携推進部 産学官連携推進課 特定業務専門職
  • 居石 圭司
  • 居石 圭司 東京大学TLO
  • 黒木 奈津子
  • 黒木 奈津子 東京都立大学 管理部研究推進課/産学公連携センター兼務 URA
1A 明るい社会実装計画の構築に向けて ~安直な実務が“地雷”に!? ~
アカデミアの研究成果は、産学共同研究時点の連携設計や出口戦略次第で、ライセンスやSUを通じて大きく展開することもあれば、出口を失って埋もれたり炎上することもある。一方で、優れた設計・戦略があっても、それを着実に実行し、状況に応じて再構築できなければ意味をなさない。本セッションでは、産学連携の代表的枠組みである共同研究のプロジェクト組成前から知財戦略を構築し、「社会実装の設計図」を描くための方策を見出したい。
1B
スタートアップ/産学連携
池内 泰大池内 泰大京都大学成長戦略本部 企画推進室
    冨田 佳奈
  • 冨田 佳奈 東京大学産学協創推進本部 特任研究員 FoundX 担当
  • 千脇 美香
  • 千脇 美香 千葉大学アントレプレナーシップセンター URA
1B 正解のない中でも妥当な大学発スタートアップ支援を模索する
─ただスタートアップを産みさえすれば支援者の仕事として十分なのか?─

大学発スタートアップ(SU)への期待は、テクノロジーの高度化や社会課題の複雑化とともに、年々高まっています。一方で、その支援現場には、制度や理論だけでは割り切れない“正解のない問い”が数多く存在します。
「今、本当に法人化を勧めるべきなのか?」
「このメンタリングはVCの論理に寄り過ぎていないか?」
「既存の自大学発スタートアップと競合する技術でも支援すべきか?」SU支援に関わる方であれば、一度はそんな“もやもや”を感じたことがあるかもしれません。
本セッションでは、複数大学で支援実務を経験してきた登壇者らが、理想論だけではない現場のリアルや葛藤を共有しながら、「支援とは何か」「誰のための支援なのか」を参加者のみなさんと一緒に考えます。支援経験者にとっては自身の支援方針を見つめ直す機会として、これからSU支援に関わる方にとっては、自信を持って支援方針の仮説を描くためのヒントとして、少し踏み込みつつも和やかに対話できる場になればと考えています。
1C
トピックス
加藤 浩加藤 浩日本大学 産官学連携知財センター副センター長(UNITT 調査広報委員会委員長)
    山本 貴史
  • 山本 貴史 理研イノベーション 代表取締役社長
  • 窪田 規一
  • 窪田 規一 株式会社ケイエスピー代表取締役社長(元ペプチドリーム社長・会長)
  • 津嶋 辰郎
  • 津嶋 辰郎 INDEE Japan・代表取締役
1C UNITTサーベイからみた10年後の産学連携の将来ビジョン
米国の産学連携が小さな灯から大きな潮流に変わるきっかけは、スタートアップの台頭であり、日本の産学連携を本格化させるためには、そこに注力することが必要不可欠である。一方、米国には、VCだけではなく、エンジェル投資やメンターやアクセラレーターが存在し、総力としてスタートアップ支援のインキュベーターとなっている。日本にもVCは存在するが、その周辺の支援が必要不可欠で、これからの10年を考えると、これを政府主導に任せていては何も変化は起こらない。そこで、東大TLO元社長で、現在、理研イノベーション社長の山本貴史先生を始め、実際に起業~IPOを実現し、現在、JSTのスタートアップエコシステムやD-グローバル等の座長を務めている窪田規一先生、及び、アクセラレーターを実践しているIndee Japanの津嶋辰郎先生のお話を聞き、フロアーと質疑応答することでオーディエンスである実務者の意識変化を期待したい。UNITTサーベイの分析結果も適宜、参照する。
1D
スポンサー
高橋 真木子高橋 真木子金沢工業大学 大学院 イノベーションマネジメント研究科 教授
    齋藤 哲
  • 齋藤 哲 金沢大学 先端科学・社会共創推進機構 特任教授
  • 本田 圭子
  • 本田 圭子 株式会社東京大学TLO 代表取締役社長
  • 吉田 正義
  • 星 浩臣 特許庁 総務部 企画調査課 課長補佐(活用企画班長/人材育成班長)
1D 【IP BASEスポンサーセッション】地方大学の技術移転力を高めるには ーメンタリング実証から見えた効果と課題ー
大学の技術移転活動を担う人材やノウハウの不足は、特に地方大学等において大きな課題となっている。本セッションでは、令和7年度「大学の技術移転活動における外部リソースの活用に関する調査」の内容、特に大学間のメンタリング型支援の実証成果を踏まえ、大学の技術移転力向上に向けた課題と可能性を議論する。実証から見えた成功要因や課題を共有するとともに、大学間連携や人材育成のあり方、持続可能な支援モデルについて展望する。
2A
知的財産/技術移転
矢野 慎一
矢野 慎一四国TLO アドバイザー/株式会社Egret・Lab 代表取締役
    有田 治正
  • 有田 治正 ロート製薬㈱ 知財・ライセンス戦略部 共創推進マネージャー
  • 坂 泰宏
  • 坂 泰宏 神戸大学 学術・社会共創機構 社会共創部門 社会連携部 特命主任政策研究職員 特務教授
2A 「企業は大学の“何”を見ているのか?」
―産学連携・技術移転を促進する3つの視点―

共同研究や技術移転において、大学側は「良い技術シーズ」や「特許」を重視しがちです。しかし企業は、技術だけではなく、大学組織としての動きやすさ、知財戦略、研究者の強みや解決力など、“大学全体”を見ています。
本セッションでは、
・企業から見た“組織・体制”
・事業化に耐えうる“知財・技術シーズ”
・技術シーズの背景にある“研究者の強み・解決力”
という3つの視点から、実例を交えて議論します。
また、RA協議会との合同開催を踏まえ、URA、TLO、産学連携部門、研究者など、多様な立場が連携しながら、大学として企業とどのような関係を構築していくべきかについても、企業視点で考えます。
2B
スタートアップ/産学連携
義嶋 諒也
義嶋 諒也山口大学 大学研究推進機構 産学公連携・研究推進センター 助教(URA)
    イイノナホ
  • イイノナホ イイノナホ
  • 福島 正之輔
  • 福島 正之輔 株式会社クロマックスジャパン 代表取締役
  • 松浦 克太
  • 松浦 克太 株式会社地域創生Coデザイン研究所 未来の社会システム探索チーム ポリフォニックパートナー
2B 『技術移転のための知識移転』―テクノロジーの社会実装を加速する非市場戦略としての文系知―
技術の社会実装には、ELSIやルール形成等の「非市場戦略」に関わる文系知の活用が不可欠となっています。技術と共に提供される、スペック競争を超えた価値の本質とは何か。本セッションでは、個人・組織・地域の各スケールで無形の知を価値化する実務家を迎え、リベラルアーツとテクノロジーが共創する基盤作りのヒントを探ります。技術の進歩に置き去りにされない社会調和と知の価値向上(バロリゼーション)がもたらす未来像について、シーズを保有する大学の価値と役割の見直しを交えて議論します。
2C
トピックス
加藤 浩介
加藤 浩介大阪大学 産業科学研究所 戦略室 講師
    原田 隆
  • 原田 隆 東京科学大学 アントレプレナーシップ教育機構 人材エコシステム連携室 特任教授
  • 渡邉 文隆
  • 渡邉 文隆 京都大学 成長戦略本部 ソーシャルリレーションズ領域 特定准教授
2C 寄付・ファンドレイジングを超えた関係資本のつくり方―卒業生・専門人材ネットワークを活かす大学の価値創出―
大学における寄付・協賛金等のファンドレイジングは、単なる資金獲得にとどまらず、研究支援、産学連携、アントレプレナーシップ教育、大学発ベンチャー支援を支える関係資本・人的資本の形成と深く関わる。本セッションでは、卒業生・専門人材とのリレーションシップ・マネジメントや人材ネットワークの活用可能性を、実務上の課題も含めて議論する。
2D
スポンサー
大森 勇
大森 勇日本弁理士会知的財産支援センター 所属 / 弁理士
    清水 浩
  • 清水 浩 株式会社e-Gle 代表取締役 / 慶應義塾大学名誉教授
  • 川辺 友之
  • 川辺 友之 株式会社パーシヴァル 代表取締役
  • 小川 コータ/耕太
  • 小川 コータ/耕太 株式会社エジソンラボCEO / 発明家 / 音楽家 / 弁理士法人IPX所属 / 弁理士
2D 【弁理士会協賛セッション】知財×戦略×資金調達の三位一体~大学発発明をいかに社会実装・収益化するか~
大学発スタートアップが社会課題を解決する技術を社会実装するには、知財戦略・資金調達・事業化の三位一体が不可欠です。 本セッションでは、フリック入力特許をマイクロソフトに売却した発明家弁理士・小川コータ/耕太氏、EV開発及び社会実装を実現している慶応大学名誉教授・清水浩氏、クラウドファンディング12年・約800件・約7億円の実績を持つコーディネータ川辺友之氏が登壇。VC資金調達の選別が進む今、大学発SUが直面する課題を踏まえ、発明を収益化するリアルな成功体験と実践知をお届けします。
特別セッション 竹ヶ原 伸一郎
竹ヶ原 伸一郎北海道大学 産学地域協働推進機構 産学連携推進本部 戦略企画部門 産学協働マネージャー
    阿久津 好二
  • 阿久津 好二 島津製作所 知的財産部 部長
  • 石井 力重
  • 石井 力重 アイデアプラント 代表
  • 宮下 東久
  • 宮下 東久 株式会社AIST Solutions プロデュース事業本部 戦略企画部 プロデューサー
特別セッション 知財・技術移転業務における生成AI活用のリアル ~「知っている」から「現場で使いこなす」へ~

生成AIの進展により、大学・研究機関の知財・技術移転業務にも新たな可能性と課題が生まれている。本セッションでは、一般的なAI活用、企業知財部門における実践、技術移転業務への応用という三つの視点から話題提供を行う。各現場での活用事例や導入上の留意点を共有し、TLO・大学知財部門がAIをどのように業務変革や価値創出につなげ得るかを議論する。
3A
知的財産/技術移転
佐藤 龍飛
佐藤 龍飛株式会社grubio 代表取締役 / 東京科学大学 博士後期課程
    本田 圭子
  • 本田 圭子 株式会社東京大学TLO 代表取締役社長
  • 水田 貴信
  • 水田 貴信 株式会社東北テクノアーチ 代表取締役社長
  • 若林 信一
  • 若林 信一 東京科学大学 産学共創機構 副機構長・特任教授
3A TLO人材のキャリア設計と採用施策 ~キャリアの言語化と若手参入施策を問い直す~
技術移転を担う人材は、産学連携の要でありながら、若手のキャリアパスとして十分に認知されていない。その背景にはこの仕事がどんなキャリアに繋がるかが業界の外にほとんど伝わっていないという課題がある。本セッションでは博士学生のキャリア意識調査の結果も交えながら、長年技術移転業界を歩んだ登壇者が自身のキャリアストーリーと業界への提言を語る。参加者は自身の今後のキャリアを問い直すと同時に、若手がこの道を選ぶための魅力の言語化と採用施策を、業界全体として再設計する対話の場とする。
3B
スタートアップ/産学連携
又吉 壮輝
又吉 壮輝株式会社沖縄TLO 常務取締役
    川畑 哲郎
  • 川畑 哲郎 県立広島大学 地域基盤研究機構 准教授
  • 永冨 太一
  • 永冨 太一 香川大学 学長特別補佐 教授 /産学連携・知的財産センター センター長
  • 橋本 和彦
  • 橋本 和彦 大阪公立大学 学術研究・産学共創推進本部 URAセンター 副センター長(特任教授)
3B 地域中核大学の産学連携 ~何をやり、何をやらないか~
産学連携では日々さまざまな判断が求められます。本セッションでは、登壇者による地域の中核大学だからこそ直面する状況と、その時々の意思決定について実体験の共有を起点に、参加者同士が具体的なケースに対して議論を深めます。また、従来の産学連携モデルを問い直し、地域の中核大学として産学連携を持続するためのあり方について、参加者とともに考える場とします。
3C
トピックス
3C 11:10-11:40【PatSnapスポンサーセッション】生成AIは技術移転の実務をどこまで変えられるか ― AIとグローバルデータで加速する研究シーズの発掘・評価・活用 ―

12:00-12:40(お昼持込OK)「うち、人材募集しています!」(ネットワーキング委員会 赤羽)

3D
スポンサー
山本 晋也
山本 晋也日本医療研究開発機構 実用化推進部 部長
    海老池 啓達
  • 海老池 啓達 日本医療研究開発機構 実用化推進部 知的財産コンサルタント
  • 早乙女 周子
  • 早乙女 周子 京都大学 特定教授
  • 大野 源太
  • 大野 源太 国立がん研究センター 産学連携・知財戦略課 課長
3D 【AMEDスポンサーセッション】医薬分野におけるコンセプト特許~企業導出に向けたアカデミアの出願戦略の一つとして~
アカデミアでは、論文発表も重要なことから出願戦略には制約があり、結果的にライセンス等に繋がらない出願がされる場合もある。医薬分野において、コンセプト特許は、アカデミアの出願戦略の一選択肢と考えられるが、実務上の課題を踏まえることも重要である。そこで、コンセプト特許について実情を踏まえて幅広く議論を行い、企業導出に向けたアカデミアの出願戦略として、皆様の機関においてどのようなケースでコンセプト特許が有意義であるか、有意義でない場合の出願戦略は何か、を考えるきっかけを提供したい。
4A
知的財産/技術移転
結城 翔三
結城 翔三株式会社 東北テクノアーチ 技術部 技術移転マネージャー
    梅田 絢
  • 梅田 絢 株式会社東京大学TLO 取締役
  • 大西 晋嗣
  • 大西 晋嗣 九大OIP株式会社 代表取締役
  • 星 エリ
  • 星 エリ 合同会社後星 代表社員
4A 技術移転を進めるための「最適化」とは何か― 組織と現場の工夫から、そのかたちを考える―
技術移転の現場では、共同研究対応や学内調整、各種申請、スタートアップ支援等、締切のある業務に追われ、限られた人員では発明発掘やマーケティング活動を十分に行えず、特許の活用(技術移転)までなかなか至らない、という声をよく耳にします。
そこで本セッションでは、大学の特許活用状況に関する統計データにも触れた上で、技術移転“数”を増やす観点で、スピーカーから外部人材の活用、業務分担、組織設計の工夫等を共有し、技術移転の現場を前に進めるための実践的なヒントを参加者の皆様とともに探ります。
4B
スタートアップ/産学連携
林 義治
林 義治横浜国立大学 研究推進機構 産学官連携 副部門長・准教授
    時野谷 和幸
  • 時野谷 和幸 横浜国立大学 教育学部 教授
  • 大橋 直之
  • 大橋 直之 横浜市 経済局ビジネスイノベーション局イノベーション推進課担当課長
  • 竹内 健吾
  • 竹内 健吾 株式会社オキサイド 上級執行役員 CFO
4B 【開催校セッション】産学官チーム一丸で挑む研究シーズのビジネス化
横浜市が実施する「市内大学研究シーズビジネス化検証プログラム」を事例に、アカデミア・産業・行政の立場から、研究シーズの社会実装に向けた実践知を共有します。チーム組成から事業アイデア策定に至るプロセスの実態と課題を登壇者にお話しいただきます。
研究者と経営人材が協働するための条件や、制度・人材・文化的基盤についても掘り下げます。産学官連携によるビジネス化を目指す現場から得られた知見をもとに、参加者それぞれの実践へとつながる示唆を導き出すことを目指します。
4C
トピックス
赤羽 裕子
赤羽 裕子テックマネッジ
    飯田 未希
  • 飯田 未希 立命館大学 政策科学部 教授
  • 横山 清子
  • 横山 清子 名古屋市立大学 学長補佐(産学官イノベーション)・教授
  • 香月 亜美
  • 香月 亜美 京都大学 成長戦略本部企画推進室・上席IP
4C 新しい知はどのように生産されるのか:学会・研究慣行・ジェンダーから考えるアカデミアの構造
4D
スポンサー
田村 佳孝
田村 佳孝INPIT 知財戦略部長
    鈴木 健二郎
  • 鈴木 健二郎 株式会社テックコンシリエ 代表取締役
  • 髙橋 めぐみ
  • 髙橋 めぐみ 株式会社キャンパスクリエイト 代表取締役社長
  • 飯野 初美
  • 飯野 初美 東京理科大学 産学連携機構 起業支援・地域連携部門 部門長
  • 安藤 治孝
  • 安藤 治孝 INPIT 知財戦略エキスパート
4D 【INPITスポンサーセッション】 アカデミアにおける企業連携のポイント
INPITでは令和7年度に実施した調査事業において、大学発研究シーズの社会実装に向けた企業との連携について、連携候補企業探索や連携提案の手法に関する知見を蓄積してきました。 本セッションでは、当該調査で得られた知見をもとに、企業連携(共同研究、技術移転等)を主なテーマに、大学、支援機関等の立場から具体的な経験を共有します。さらに、知財支援の専門家である知財戦略エキスパートの示唆も交え、企業連携を円滑に進めるためのポイントについて議論します。

※ 掲載上の都合により、組織名中の「○○法人」は省略させていただきました。

AC2026のスポンサーの事業紹介

【 AMED ・日本医療研究開発機構 】

AMEDの知財・実用化支援のご紹介
AMEDの知財・実用化支援のご紹介

【 INPIT・独立行政法人 工業所有権情報・研修館 】

INPITは、大学等における知財のルール策定や
産学連携活動等に関する知財課題の解決を支援します

【 IP BASE 】

スタートアップが「まず見るサイト」 知財専門家と「つながるサイト」
知財コミュニティポータルサイト「IP BASE」を運営しています
「想定シーン」に基づいた具体度の高い実践的な条項とその考え方の解説を記載した
「オープンイノベーション促進のためのOIモデル契約書」を公表しています
IP BASEのご紹介

AC2026参加申し込み

お申し込み後に自動返信されるメールに「参加登録証兼名札」(QRコード付)PDFが添付されます。印刷し、当日ご持参ください。会場受付にてQRコードを読み取り後、四つ折りして名札としてご利用いただきます。

 

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